蝦夷旅 '04 GW
2004.5.1〜5.5

中札内から帯広へ移動。

帯広での目的は、最近流行っている「帯広の豚丼」。
駅弁での「帯広の豚丼」は10年前に食べたことがあったんだけど、今度はちゃんとお店で食べたいな。
そう思いつつ、帯広駅前にある有名店「新橋」に行くと・・・

長蛇の行列・・・

それじゃぁ・・・と有名店「ぱんちょう」に行ってみると・・・

長蛇の行列・・・

このあとのことを考えると、時間もなくなってきたしなぁ・・・

結局、「豚八の豚丼」で妥協



帯広をあとにし、富良野へ向け出発
延々と直線が続く道路が多くて運転しやすい
天気予報どおりなんだけど、空が曇ってきたなぁ・・・


石狩と十勝を結ぶ「狩勝峠」の上に到着
この峠も標高が高いから残雪が見える
 



峠をおりて富良野入り
 
途中、東山から国道38号線を離れ、小道を行くとパッチワークな風景が広がる


そのまま老節布経由で麓郷へ

「麓郷」というと、ドラマ「北の国から」の舞台になったところ。
前にも何回か訪れているんだけど、ドラマのストーリー上で新しい建物が増えると、ここにその建物が作られるという流れになっていて、前回訪れたときは「石の家」はその手前の展望台から遠目に眺めるだけという状態だったけど、ドラマが「2002遺言」で終了したので、現在は見学可。そしてドラマ終盤に出てきた、五郎が廃材で作った「雪子おばさんの家」「なかちゃんの娘夫婦の家」が「拾ってきた家〜やがて町〜」として登場。
         
五郎石の家


風力発電の風車


雪子おばさんの家


なかちゃん(地井武男)の娘夫婦の家




八幡丘を通って富良野市街へ

「北の国から」で馴染み深い「八幡丘」


富良野市街から北の峰に上り、今日の宿泊先「民宿 千葉荘」に到着
受付を済ませるなり、オーナーとあれこれ話がはずむ。(オーナーは山も花もスキーもアウトドアも好きな方)
今日のディナーは民宿の看板メニュー「十勝牛のステーキ」
小鉢には時季の「行者ニンニクの酢味噌あえ」も

夕食を済ませたあと、近くのトロン温泉へ。(天然温泉ではないが、割安で入浴させてもらえるので)
そして、夜9時から民宿内でコミュニケーションの場(要するに飲み会:参加自由)でオーナーや他の宿泊者とおしゃべり(これが、ホテル泊にはない 旅人宿の醍醐味だと思う)。
この日の宿泊者は家族連れが多かった。あと女友達2人旅や、春スキーの人も
北海道内の定番「サッポロクラシックビール」や宿泊者が持ってきた泡盛を飲んだりして12時過ぎまで盛り上がりました(*^o^*)

ほろ酔い気分のまま就寝 zzz・・・